院長です 今年もよろしくお願いします。

初めての症状で診察を受ける時に、質のいい情報が多ければ多いほど診断が早く正確につきます

 

質の良い情報:

スマホで撮った画像、動画

調子がいつから悪くなってどう変化していったかのメモ

 

質の良くない情報:

ちょっと前から、だいぶ前からなどのあやふやな情報

→改善:3日前まではいつもどおりでなど正確な情報

 

下痢してます、胃液を吐いてますなどの断定的な言葉(下痢→軟便、普通便→軟便、胃液→腸液など実は違っていたり)

→持ち上げる事ができない便、水のような便、鮮やかな血の便、白い液を吐いた、黄色い液を吐いたなどのみたままの正確な情報を伝える

 

などです。特に病院では緊張で家で起こっている症状が診察室ではでないことが多いです

スマホの普及によって、動画が取りやすくなったことは大変我々の診察に役立ってます

 

ぜひご活用ください

 

※電話でのお問い合わせで、〜のようだが様子をみていいかというお問い合わせがよくきますが、実際に見ていないので様子をみていいかどうかはわかりません。

明らかに緊急性が疑われる場合は受診を促しますが、様子をみるかどうかの判断は責任を持って飼い主様が行ってください。

 

※ペットの調子がおかしくなって1週間以上様子をみるのは大変危険です。場合によっては半日様子を見るのも危険な事があります

 

※人用の薬を使う、以前もらった薬を飼い主判断で使うのは非常に危険なためやめてください